ちょっと待った!電子書籍を購入前に試し読みしてみよう

電子書籍でも無料で本の中身を確認できる

書店で本を買うことのメリットとしてまず挙げられるのは、中身を確認できるという点でしょう。漫画の場合は立ち読みできないようにビニールで包まれていることが多いですが、小説などの一般書の場合、店のルールで禁止されていなければ短時間の立ち読みは許可されていることが多いです。
文章をある程度読んでみれば自分の趣味に合いそうか否か、ある程度判断がつきますし、実用書であれば自分が知りたいことについて詳細に書かれているかどうかがわかります。
では、近年、存在感を増している電子書籍は、購入前に中の文章を確認することは可能なのでしょうか。システム上、不可能に思えるかもしれませんが、実は可能になっていることが多いのです。

漫画の場合は第一巻だけまるごと無料で読めることも

電子書籍の試し読みは、書店での試し読みとまったく同じというわけではありません。どこが違うのかというと、その気になればすべてのページを確認できる書店での立ち読みと比べると、読めるページが厳密に限定されているのです。基本的に、最初のページ以降、数十ページぐらいまでは無料で読めて、そのあとを読むためには購入するしかないというシステムになっています。ただ、それでも中身の確認はある程度できるので、十分有用といえるでしょう。
例外として、一部のコミックは第一巻だけをまるごと無料で読めるようになっていることが珍しくありません。そのため、実店舗の書店で選ぶよりも、自分の趣味嗜好に合った漫画を探しやすくなっています。

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